脂肪肝の原因

脂肪肝の原因

あなたの身近な人の中にも肝臓を悪くしている人はいませんか?日本では近年、肝臓を患う人は増加傾向にあるので他人事として考えられない人も少なくないはず。

 

「沈黙の臓器」と言われる、肝臓は再生能力を持ち、多少、ムチャな生活をしていてもしっかり機能し続けます。が、何やっても大丈夫、、、というワケにはいきません。過度な負担に耐え切れなくなった肝臓はやがて病気を患う事に。

 

年配者だけでなく、働き盛りの30代、40代でも肝臓悪を悪くしてしまう人が増えています。そんな肝臓病と一言で表現してもその種類は様々。今回は「脂肪肝」について理解を深めていきましょう。

 

「脂肪肝」の原因は?

 

文字のとおり、脂肪肝とは肝臓に脂肪が付き過ぎた状態のこと。毎日の食生活の中で、アルコールを飲むのが大好きな人、こってりした食べ物(中性脂肪)を食べるのが大好きな人は特に要注意が必要です。

 

現在では、成人男性の約1割、女性でも30人に1人は脂肪肝なのだとか。比較的、丈夫とされる肝臓。ではあるものの、脂肪肝の状態が続いているとやがてウイルス性肝炎、さらには肝臓がんに発展する前の「肝硬変」へと病状が悪化してしまうおそれがあります。

 

肝臓は通称「沈黙の臓器」といわれてはいます。脂肪肝は、単体ではなかなか自覚症状が現れにくく、判断が難しい症状ではあります。最近不摂生な生活が続いているという方は積極的に健康診断を受けることをオススメします。